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オペラ入門 episode3

先日、NHKホールに英国ロイヤル・オペラの『椿姫』を観に行ってきました。

前回の『アイーダ』に続きヴェルディ作品の第2弾です。

royal opera

イギリスの舞台はシェークスピアからの伝統もあり

まず、舞台美術の豪華さと細部にいきわたるコダワリが見事で

また、照明も光の描写が雰囲気を醸し出していて素晴らしい。


ロイヤルオペラハウスは、17世紀にコヴェント・ガーデンに歌劇場として造られ

ヘンデルも1735年から1759年まで本格的にオペラを上映している。


リチャード・エア(ナイトの称号を授与)の演出も

心を打ち、心を惹き付け、また心を動かす力がある。

特に第2幕のジョルジュ・ジョルモンとヴィオレッタの愛を断念する2重奏から

第3幕にかけてアルフレッド・ジェルモンとヴィオレッタの

悲劇的な結末にかけての心情表現の空気間が素晴らしい。


ロイヤルオペラハウス管弦楽団の演奏も美しく儚い旋律の椿姫を奏でているー

第1幕でながれる『乾杯の歌』
<昔から耳なじみのある旋律で、華やかな祝福ムードのある曲>

第2幕の1場でながれる『ジプシーの踊り』
<よくピアノの発表会でも使われる曲。ヤマハの幼児科教材『ぷらいまりー④』に入ってます>

oke p
幕の間にオーケストラ・ピットにてー

conduct p
指揮台にて、『椿姫』譜面もー

OPERA-PANFU.jpg
オペラのパンフはいつも立派


やはり一流のオペラは総合芸術として鑑賞するのは贅沢でいて、とても優雅で楽しいモノですー





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ジャンル : 音楽

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