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Forca Bellbare!

先日、小田原駅の改札あたりを歩いていたら遭遇しました。

我が地域のJ−LEAGU湘南ベルマーレの
マスコットキャラクター『ベルキング』さん。
J−LEAGUE1部昇格に向け小田原まで張り切って進出です。

写真[7](変換後)

現時点、勝ち点69の第3位。
1位~2位のクラブは、J1に昇格。
3位〜6位の勝者1チームが昇格プレーオフに出場。


と、いう事で、
なんと2位の京都サンガFCと勝ち点1差の大接戦。


次節は11月4日(日)16:00からBMWスタジアム平塚にて。
チームも調子良さそうなので頑張って欲しいですね。
我が家にのサッカー小僧とJ1昇格に向けて応援に行こうと思います!

Forca Bellbare!
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第7回湘南国際マラソン

いよいよ今年もフルマラソンの時期がやってきました。
今回は、なんと地元の大会の第7回湘南国際マラソンに
エントリーする事が出来て嬉しいです。また楽しみなコースです。
この大会は、全国的にも人気の大会でエントリー人数制限が厳しいようです。

134号線をよく自転車で江ノ島までツーリングするのですが
潮の香りと波の音を聴きながら、爽やかに風のように走り抜けたいと(笑)
マラソンしながら聴くBGMは海に関する『湘南スペシャル』を編集しようと思っています。

そういえば、ゼッケンとTシャツとランナーズチップが送られて来ました。
当日、早く行って受付に並ばなくても良いのが嬉しい限り。

写真[6](変換後)

11月3日(土)の本番まであと2週間きりましたが
忙しさに感けてやや走り込み不足。
言い訳にはなりませんので、気合入れて調整します。
本当の所、超焦りですが(笑)
昨年は4時間15分だったので、今年は目指せ3時間台!!
私の予想ではフラットなコースでアップダウンが
殆ど無いコースなので体力のロスが少ないぶん可能性大!?かと。

そして、ゴール後の恒例の豚汁が楽しみ?今回は、あるのかどうか?
あと、あの猫ひろしと寛平ちゃんも走るらしいので会場で会えるか楽しみ。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

オペラ入門Vol.9

 先日、ウィーン国立歌劇場によるR.シュトラウスの『サロメ』を観にいってきました。が、なんと楽しみにしていた常任指揮者ウェルザー=メストが腕の負傷により、出演キャンセルという事態に・・

写真[5](変換後)

 とは言っても、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏が聴けるのが楽しみでして。この演目自体、際立ってウィーンフィルの演奏が前に出ている。官能的で過激な内容だけに余計に音楽も相乗効果で相高まっていく。深海の暗く重い静けさの中の緊張感のある旋律や不協和音と変則的なリズム、雷雨が押し寄せてくるような唸る低音。甘美で迫力のある演奏に思わず、舞台よりオーケストラピットに目が奪われがちに。(席位置が前横の上段あたりのため良く見える場所)舞台も観ながらなので忙しい。しかも、字幕も見ながら。うっかりしてると見逃してしまうのです。

写真[3](変換後)

 舞台セットもオーストリア出身で画家のクリムトの生誕150年という事で、独特のデザインで主役のサロメ同様の神秘的で妖艶な雰囲気を醸し出している。そしてまた、サロメ役のグン=グリット・バークマンの狂気的な愛の表現力は衝撃である。そして舞台は、ほぼサロメ:バークマンの独り舞台。ソロで躍るシーンはバレエも自ら踊り倒し魅了する。
 舞台転換なしの100分という設定でしたが、同じ場面でこれだけ物語が激しく展開する構成は圧巻。その時代やはりこのオペラ、過激な内容により当時よく上演中止になったらしいのも頷ける。これはオスカー・ワイルドの本が元の作品ですが、彼の他の本も気になるところ。思っていた以上に人物設定も台本も演出も音楽も絶妙で面白い。極上の作品である。

しかしオペラに悲劇は多いにしても、見終えると刹那くなります。

写真[2](変換後)

オペラのパンフレットは相変わらず立派です。今回のR.シュトラウスのオペラは音楽が主になっていて聴き応えありです。なぜならウィーンフィルの音楽監督も歴任しオーストリア出身という事もあり相関関系が成り立っていて、継承され息づいているからです。来年はヴェルディの生誕200年の記念イヤーになりますので、今から楽しみです。


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

臨時休業のお知らせ

誠に申し訳ございませんが

 2012年10月21日(日)

都合により臨時休業とさせていただきます。

翌10月22日(月)より通常営業とさせていただきます。

皆様にはご迷惑お掛けいたしますが宜しくお願い申し上げます



�大村楽器 リベルテ ≪水曜定休、月~土 10:00~19:00 日・祝日 10:00~18:00≫
       0465-22-7134 / 0465-24-1588

音楽の起源【1】

前回は、『楽譜の起源』でしたが、今回は『音楽の起源』を調べてみました。『音楽』が心を癒すのも,『音楽の起源』とかなり密接な関係があるといいます。音楽は精神に働きかける魔力を持ったものとされ『音楽』は精神に対して作用を及ぼすものとして利用されるようになり宗教と連結したそうです。宗教儀礼や医療の手段として重要な役割をもち、『楽器』は神聖化されていたようです。

『音楽』はメソポタミア・エジプト・インド・中国・ギリシア・ローマに古代文明が起こると飛躍的な発達をしたようです。古代の音楽は,言葉との関係が密接で,声楽が中心であったと推測されますが,『楽器』も弦楽器・管楽器・打楽器と各種のものが遺跡や彫刻からわかります。そして最古の笛と呼ばれているのが、ドイツ、ウルム近郊の洞窟から出てきた骨の笛で約36000年前のものであり、現人類が使用したといわれている。

ejiputo(変換後)
紀元前15C頃の壁画より左から、ハープ・リュート・アウロス・リラ

紀元前15世紀頃のギリシャでは,文芸と音楽の関係が顕著になり,また『楽器』は旋法と並んで,その道徳的な性質を云々されるようになりました。旧約聖書にはユダヤで使われた『楽器』の記録があり、オリエント文明では、ハープやリラのような撥弦楽器、笛やラッパ、シンバルなどが使われていたそうです。紀元前8世紀頃に、詩や演劇が盛んで、それらに『音楽』は欠かせないものでした。演劇における歌舞隊や、歌ったり踊ったりする舞台前面の円型の場所があったという。それが現代のオペラの規範になっているともいいます。

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『音楽』が人の心を癒すのは、今も昔も不変です。そして『音楽』が昔から宗教的な儀式に使用されているように『音楽』とは神聖なるモノなのです。


テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ライブ REPORT

ジプシー楽団のライブをすみだトリフォニーに行って来ました。
ヴァイオリンがメインのルーマニアの『タラフ・ドゥー・ハイデュークス』と
ブラスがメインのハンガリーの『コチャニ・オールスターズ』の合体したバンド。

写真[3](変換後)

気になっていたタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(YouTubeにLINK)の演奏が楽しみでして。
ルーマニアの首都ブカレストの南東、クレジャニ村のジプシー(ロマ)バンド。
1990年頃結成され、1991年にデビュー。メンバーは30歳〜70歳まで。
ステージア狭しと大編成で、バイオリン3人、コントラバス1人、トランペット3人
アコーディオン3人、ホルン3人、チューバ1人、ケーナみたいな縦笛1人
ガムラン音楽で使用するような木琴1人、パーカッション1人、あと歌が2人。
そして今回はダンサーも参加。
インド舞踊系とベリーダンス系で男臭い舞台を色っぽく華やかに彩ります。

それにしてもメンバーの服装が近所のおじさんみたいで、お腹も出て親近感あります(笑)
そして楽しそうで何よりですー

インド、中近東、東欧民謡のミックスされたような幻惑的な不思議なトランス感あり。
熱く迫力のある演奏でした。
メンバー紹介は、流石に長くて飽きます(笑)

演奏終了後、ロビーに謎のピアニスト像を発見?

写真[1](変換後)

その横で突然、タラフとコチャニのメンバーの数人が演奏(YouTubeにLINK)をはじめた。
それにしてもサービス精神旺盛ですね。

写真[2](変換後)

世界には、様々な文化による様々な民族音楽があって面白い。
ただ、シンプルに音楽を楽しむのも良いかとー

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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