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気になる本

ここ最近かなり冷え込んできたので
帰宅後の夜のマラソンも控えめになってしまいまして
自宅でスクワット、腹筋、腕立てをやってます。
3月に大会があるので
そろそろ本格的に走り込みをと焦る今日この頃ー

久しぶりに、以前、某有名ピアノコンクールで
入賞されたピアニストをお呼びした時に
お薦めして頂いた本を改めて読み返してみた。

DSC_1299(変換後)

林 成之(はやし なりゆき)プロフィール
脳神経外科医・日本大学大学院総合科学研究科教授

2008年、北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ
「勝つための脳」=勝負脳の奥義について
選手たちに講義を行い結果に大きく貢献。
金メダルの北島康介選手をはじめ多くの選手が好成績をあげた。


勝負に勝つには本番前からポジティブな気持ちを持ち
成功したイメージを持って臨めば良しと。

スポーツだけではなくビジネスや恋愛
そして楽器演奏にも通じます。
『なんだかうまくいきそうだ』という精神状態に持っていくと
心に思ったとおり無意識に体を動かす機能が高まるという。

それは楽観主義の思考が成功しやすいという事なのだろうか?
確かに、うまくいかない気がしたら本当にそうなる気がする。
何事も明るく前向きな思考が成功を生む秘訣でしょうか。

これを「空間認知知能」というらしい。
これが運動神経と連動すると
無神経に体が連動するというのだから
思考の持ち方で成果も大きく左右されるのだろう。

自分もマラソンやっていて
『まだまだ行ける』『絶対、折れない』と
言い聞かせゴールをイメージし
目指して走り続ける事が出来ます。
私はゴール後の美味しい豚汁(だいたいマラソン大会の会場にはあります)
と冷えたビールもですが
確かに『もうダメだ』と思ったらそこで絶対に終わる気がする。


それから本には載っていないのですが
そのピアニストもコンクールに臨む前に
それを更に発展させて実践し
入賞したと言っていたのを思い出した。

成功イメージを更に何度もシュミレーションし繰り返す。

楽屋から舞台袖そしてステージへ
そして最高の演奏で終わり礼をして拍手喝采!
それを本番前に10回やって
全て完璧に弾くという、いわゆるイメトレ。
(空想なので当たり前の話ですが失敗する訳がない)

これって空想経験により
成功の積み重ねによって自信過大に繋げるため?
勝手に解釈してますが
勝負事はメンタル面が大きいと思う。

いわゆる『サクセス・シュミレーション』(私の造語です)
ただ、日々のトレーニングがあっての前提ですが・・

私も常に前向きな思考で
成功をイメージしていきたいモノです。


第38回かながわ音楽コンクールが3月末にありますが
是非、良かったらこれを実践してみて下さい!
コンクールでの皆様のご健闘を心より祈っております。




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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