fc2ブログ

小田原尊徳マラソン

3/14(日)第21回小田原尊徳マラソンに出場しました。

sonntokumarathon.jpg

小田原アリーナがスタート&ゴール会場になります。

小田原市も力を入れてるタイム的にもキビシい大会です。

sicho2.jpg
<小田原市長もあいさつ>

ここの所、移動したばかりで

引き継ぎが忙しく全然走り込みが出来なくて

とても不安でした・・


天気は最高の晴天ー

少し日差しが強かったのですが気持ち良く走れました。

10kmと15kmの途中通過の時間制限がキビシい・・

shojo2.jpg
<タイムはベスト記録の2時間2分で完走>

なんとか無事、完走!

走ってて気付いたのですが小田原のマンホールはお城のイラスト。

odawarajo.jpg

走り終わったら恒例のー

tonjiru.jpg

走った後の豚汁は最高にうまい!!(小田原のは特に具沢山です!)

体力も限界、お腹も一杯、


ポカポカ陽気で気持ちが良かったので

富士山も見える芝生の丘の上で久しぶりに昼寝したー

うたた寝してると、微かに子供の遊んでる声が聞こえたー


芝生の上で兄妹で重なり合って

転がりながら楽しそうに遊んでたー

oka.jpg

学校の校庭も芝生にしたら

子供たちの心も体ももっと豊かになるのではと思ったー


『ゆとり教育』って?ふと考えてみた。

詰め込み教育はよくないと、授業科目を削減して

社会性の不足と倫理観の問題、自立の遅れ

健康・体力の問題を解消出来ると目論んだが

逆に学力低下を招いて議論を呼んだ。


教科書を改革したり、分りやすい授業内容の工夫や、クラスの少人数化など

他にも方法はあったはずー


国際学習到達度調査(PISA)では

2000年度では数学が1位、科学が2位、読解力が8位だったのが

2003年度では数学が6位、科学が2位、読解力が10位圏外。

2006年度では数学が10位、科学が5位、読解力が10位圏外。


年々落ちているのが明白です。

ちなみに2002年から学習内容、授業時数の削減。完全学校週5日制の実施。


素晴らしいのがヨーロッパの人口わずか520万人の小国フィンランド。

finland2.jpg
finland.jpg

2003年度では数学が2位、科学が1位、読解力が1位圏外。

2006年度フィンランドが数学が2位、科学が1位、読解力が2位。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*~

フィンランドは授業時間は少ないものの日本にはない様々な教育の工夫が試みられている。

多くの学校で学費が無料のため、低所得の世帯でも安心して教育を受けさせることができる。

また、中高一貫の学校が多いため、受験を気にせずじっくりと学習に取り組む事ができる。

落ちこぼれをつくらず、楽しんで学ぶ教育と云う。

finland3.jpg

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*~

これだけでの情報では分からないですね。

今度、フィンランドの教育事情をもう少し細かく調べてみたいです。



ところで、この丘の雰囲気が

ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』的な感じで良かったー

印象派の点描技法は、手間のかかる技法ですが光の粒子がぼやけた感じがでて効果大。


オルセー美術館展でスーラが観れるので楽しみです。(この絵ではありませんが)

同じく私の好きな点描技法のシニャックやピサロも

なんとゴッホや大好きなモネも展示。

『ポスト印象派』5月26日~8月16日 国立新美術館で。

乞うご期待!


話が逸れましたが

幼少の心の教育には『音楽がイチバン!』

もっと小さい年齢のうちに、本物の良い音楽を沢山聴かせてあげる機会が増えると

心の豊かさは勿論

『音楽教育は頭が良くなる?』


次回、特集します!!

こちらも乞うご期待!


スポンサーサイト



カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

最新コメント

リンク

QRコード

QRコード

プロフィール

リベルテ店長&かまぼこlibe

Author:リベルテ店長&かまぼこlibe
リベルテ・ブログへようこそ!

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム